こだわりのポイント

安心・安全が第一の基本 「そよ風・涼風」は平成27年国土交通省(国土交通大臣)の安全基準の認定許可を受けました。
快適な使い心地
夏の猛暑現場を再現し、何度も試行錯誤
空気の流れを作るしくみ
気化熱の作用を有効活用
簡単で満足の使い易さ
簡単充電

商品開発の経緯

送電部写真 【測定環境】 夏場の環境を再現

  1. 夏場の環境を再現する為に温度と湿度を上げる箱を作成し箱の中を40℃に保つ。
    (下部に電気ヒーターを設置)
  2. 汗をかいた状態を再現する為にマネキンに濡れタオルをかぶせて、その上にヘルメットをかぶせる。
  3. 排気風量と排気温度をセンサーで三点について測定
    • ① ヘルメットの排気口
    • ② 箱の室内温度測定
    • ③ マネキン頭部
快適に過ごせる仕組み 実験測定値と測定器
気化熱の作用により、湿った空気を吸い込むことで吸気と排気の温度差4℃以上

空気の流れを作る仕組み

ヘルメット内部構造写真
  1. ヘルメットの中にファンモーターを入れヘルメットの中に風の流れを作る。
  2. 風の強さは強弱の2段切り替え
  3. 頭部の湿った空気を吸い込みヘルメットの外に排気する。
  4. 汗をかいた湿った空気を吸い込む事で気化熱の作用により吸気と排気の温度差が2℃以上排気の方が低くなる。
  5. 冷やされた排気はヘルメットの後ろから排気され首筋の頚椎を冷やし「熱中症予防」になる。
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